
オーストラリアのフラワーデザイナー マークパンプリン氏が早朝よりブロッサムで行われるワークショップの為に加古川へ入られました。若い時に(年齢は30歳代らしい)日本でホームステイをしたことがあるらしくちょっと日本語もできるようで助かりました
午前のフレパレーションではブロッサムスタッフにワイヤーテクニックを目の前で披露 目を丸くして見入ってしまいました。

黄金水木とカラーを使った作品
グリーンと白のコントラストがきれいだった

ワイヤーで編んだバスケットベースにスティールグラスを組み合わせ
はらんを球体のフォームに張り合わせた作品
最後にピンクの胡蝶蘭が入ったらベースのグリーンも花のピンクの色もお互い引き立てあっていた

バンダを入れたウエディングブーケ
繊細なテクニックと考え方には感激
デモンストレーション終了後には通訳のウイップル道子先生も参加していただいて宴会へなだれ込みました。マーク先生は今日にはオーストラリアへ出発されます。またブロッサムにいらしてください
コメント (1)
とても繊細で、やさしい方なのでしょう・・・。
作品にはやはり、その方の人柄が感じられるものですよね
投稿者: masami | 2007年10月14日 23:29
日時: 2007年10月14日 23:29