Home » Blog » 2007年11月 アーカイブ

« 2007年10月 | 最新記事 |2007年12月 »

2007年11月 アーカイブ

2007年11月11日

in何有荘

テイスト広報橋本です。
本日2日目の テイストエキシビジョン2007in何有荘に行って参りました。

心配されていたお天気も 午後にはすっきり晴れて
紅葉が始まった庭。
一時・・・落ち着いた時間を過ごすことが出来ました。

園内には 中山先生、日坂先生の作品が溶け込むように配され
これから始まるショーに期待が広がります。

作品の数々は、また後日レポートさせていただきますが
日が落ちてライトアップされた庭とお二人の作品が本当に美しく
実物をご覧頂いて 何有荘というお庭の中で 何かを感じて頂ければとおもます。

明日の最終日 若干お席に余裕があるようです。
お時間がゆるしましたら、是非是非ご来場くださいませ。


お問い合わせ)テイスト事務局 TEL 072−730−0007


(↑会場のチェックをする?日坂先生)

P.S.夜の京都は大変冷え込みます。
   ご来場のお客様、どうぞ暖かくしておいでくださいね。

2007年11月13日

in何有荘_2

3日間にわたり開催されました テイストエキシビジョンin何有荘
たくさんのご来場ありがとうございました。
お二人の先生方の作品は皆様の心にどのように響いたでしょうか。

中山先生、日坂先生 
ボランティアスタッフの皆様
お疲れ様でした。
素敵な作品をありがとうございました。


2007年11月14日

ありがとうございます

DSC_%A4%A6%A4%C4%A4%ED%A4%A4.jpg
作品 うつろい


テイストお披露目イベント終了
いまだ興奮冷めやらず・・・

花屋を始めようとしたとき
まさか自分が人前でお花を生けたり、作品を発表したりするなんて想像もしてなかった。
コンテストで たまたま賞を頂いたりしたことで 機会を与えて頂くようになった。
好きで作品作りをすることと デモンストレーションで自分を演出することとは違った素質が求められる。
自分がそんな才能を持ち合わせていないことは十分承知で器が違うと思っています。
ただ 人に何かを伝える と言うことは変わらないので 多少のぎこちなさやふるえる手は 大目に見ていただいて 何とか自分のお花を生けています。
こんなぎこちない日坂にできることはお花で自分自身を表現するだけですが
ほんの少しでも来場された方の心に日坂自身が伝わったでしょうか。


感謝 感謝 感謝
今回、私たちのはじめてのイベントにご来場していただいた皆様
大変な労働をお願いしたエントリースタッフの方々
ご協賛くださいました花業界の皆様
何有荘のオーナー様
事務局の花の座の皆様 長田さん!

私たち中山、日坂はこの最初から応援くださった方々の感謝は決して忘れません。
いつまでもテイストサポーターとして心の中で大切に致します。

ありがとうございました

ありがとうございました

たくさんの方々のおかげで無事エキシビジョンも終了しました。
体力、気力ともに出しきって抜け殻状態です。
遠くから見にきていただいて本当に嬉しかったし、これから先のことを考えると勇気付けられました。
すべての方にお礼申しあげます。
 中山佳巳

2007年11月15日

お気に入り

tubaki.jpg
作品 TUBAKI

テイストエキシビジョン たくさんの作品の中で一番お気に入りだった場所。
TUBAKIの作品の下。
咲きほこる椿が一夜にして地に落ちて
一瞬のうつくしさが終わろうとしている
はかない花のいきざまと時間の経過を表現した作品です。
しっとりした石の上に落ちた椿は人生の色々なシーンを思い浮かべます。

2007年11月16日

作品紹介

テイスト広報です。
12月下旬に今回のイベントの全体をおさめたDVDと
作品のポストカードが販売予定です。
どうぞみなさまお楽しみに。
     (↑勿論、プロのカメラマンの撮影です)

さて、先生方とてもお写真がお上手なので 
私の撮影でその素晴らしさが伝わるかどうか・・心配ですが
少しずつ紹介していけましたら・・とおもいます。


見るとき見るときで、その表情が違って見えてとても素敵だな・・・
とおもった作品の一つでした。

2007年11月18日

迷ったけど

%A5%C8%A5%EA%A5%DF%A5%F3%A5%B0.jpg
作品 トリミング

 お花の作品にはいつも楽しさや不思議さなど
人の気持ちをくすぐるような要素がほしいもの
 
 絵を描いたり写真の撮影をするときに
両手の人差し指と親指を使って四角い枠を作ることをトリミングって言いますね
この作品はストレリチアの額を手の指に見立てたもの

秋の風景の一部をストレリチア(極楽鳥)を使ってトリミングしました

タイトルを「鳥ミング」にしようかと迷ったのですがどちらが良かったですか?

2007年11月20日

前進

%A4%AA%B5%D2%CD%CD.jpg

何有荘でほっと一息されましたお客様
中山、日坂の為にたくさんの方々が遠方からわざわざ京都に来て下さいました。
精一杯の作品を作ったつもりですが、お客様の目にはどのようにうつったのでしょうか

どの作品がいいと思いました?
心に残った作品はありましたか
フローリストである以上 お花で表現して人に伝えるのが仕事
何年も前の作品を覚えてくれていて「あのときのここが好きだった」
なんていわれるとうれしくて溶けそうになってしまいます
花屋みょうりに尽きます。

そしてまたそんな時が来るように少しずつ前進します。


2007年11月21日

作品紹介_2


さて、広報橋本の個人的趣味で
少しずつ先生方の作品を紹介しておりますが
作品名と制作者のお名前は当日確認せず撮影しましたので
間違いがあってはなりませんのであえてはずしております。
中山先生、日坂先生、それぞれの作品について
何かコメントをいただけるとうれしいです。

おいしいお菓子とお茶をサービスいただきました 
おぶぶ茶苑さんには、こんなたのしい作品が。


2007年11月22日

作品紹介_3


先日、日坂先生が「お気に入り」というタイトルで紹介くださった
「TUBAKI」という作品ですが


お供で来ていた主人が
「すごいねぇ・・・椿が落ちていく事も作品なんだ。。。」
と感動して撮影してました。

深いです。。。

2007年11月25日

苗木が

%B2%E6%A4%AC%B2%C8%A4%CE%A4%EA%A4%F3%A4%B4.jpg

数年前に植えた姫りんごの木が今年はたくさんの実をつけました。
小さな苗木だったりんごですが いまや5メートルを超えたでしょうか。
裏庭に植えたのですが我が家の2階屋根に届きそうな勢いです

今年は夏の熱さにもかかわらず特にたくさんの実をつけ
「たわわ」と言う言葉が十分似合うほどです。

あまり立派に育ったので1本お店のディスプレーに拝借しました。
明日ブロッサムのどこかのウィンドウに飾られます
画像撮れたらアップします

2007年11月27日

ヤドリギ

%A5%E4%A5%C9%A5%EA%A5%AE2.jpg
ヤドリギ仕入れました
クリスマスからお正月にかけて魅力的な花材のひとつ

調べてみると別名はホヤ,トビヅタ(飛び蔦)などと言います
 
ケヤキやブナなどの落葉樹の大木に寄生して
根を食い込ませて栄養や水分を横取りします

寄生した木の葉がおちたあとに まるく固まって葉と実をつけているので見つけやすいそうです。

%A5%E4%A5%C9%A5%EA%A5%AE.jpg

実は半透明で宝石のように見えます
葉はプロペラみたいでなぜか笑ってしまいます

寄生してるって言うとなぜか悪いやつのように思えますが
人間もあんまり変わらない気がします
特に自分は
みんなの力を借りて生きていっています

2007年11月29日

行ってきまーす

明日から台湾に行きます。7日間、台湾の各地でデモンストレーションとレッスンを行い香港に3日間
同様のスケジュール日程です。
準備もなにも出来ないまま出発です。
ヨーロッパ、北欧、中近東でおなじようなことはしましたが、帰国して思うことはいつも同じです。
たとえ一日でもいいから観光ができれば・・・・・・・・・・・・
ただ飛行機に乗り、周りの人の言葉が違い、肌の色が違うくらいで、準備にあけくれデモをして帰ってくるだけで日本でするのとなんら変わりありません。
今回も帰って来て同じことを思うんだろうな。
留守中は日坂がブログを書き続けるそうですので皆さん毎日見てください。
ホナ、行ってきまーす。

台湾

皆さんお元気ですか?
無事、帰国して11日間の時差を取り戻しています。
11日間のデモンストレーションの様子などを少しずつ公開します。
6回のデモと6回の講習の日々にあけくれていました。
その中でなんといっても食事の時間が最高!台湾は食べ物の味がむちゃくちゃ辛いんです。
辛いもの好きですから、とっても幸せ
残念なことに画像アップしたいのですが調子がよくありません(ムー)
近日中に作品や裏方の様子を公開します。
とりもあえず無事帰国のご報告でした。

いってらしゃーい

中山先輩とうとう旅立ちの日がきましたね
気をつけて行ってきて下さい。
破目をはずさないように・・・注意?

おみやげ楽しみに待ってます

ところで先日のエキシビジョン作品紹介を追加します
日坂お気に入りNO.2の「ヨリドコロ」です

.JPG%A5%E8%A5%EA%A5%C9%A5%B3%A5%ED1.jpg

「ヨリドコロ」は日坂にとって原点のにおいのするお花にしたかったので
このタイトルにしました。

 フラワーデザインを始めた頃
何をデザインすればよいか わからず珍しいお花を使ったり
変わった枝を探し回ったりしていました

あるきっかけで身近にあるお花で何かできないかと思ったとき
日坂の周りに今まで注目をしていなかったたくさんの植物があることに気がつきました。

その後植物を観察したり、触ったりしているうちにだんだん手になじんできました。
当時のデザインは自然をリアルに表現したデザインが日坂流でした。
今はすこし進化して?モダンさも取り入れていますが
やはり地元加古川の豊かな自然が今のデザインにも影響し
私自身のよりどころになっていると思っています

使ったお花は 苔木、バンダ カラー 胡蝶蘭 ふうせんとうわた ・・・枯れひまわりです
お世話になっている姫路生花さんがとびっきりの梅苔木を準備してくれました。


テイストエキシビジョン2007

テイストエキシビジョン2007 DVD

晩秋の京庭園花舞台
in 京都「何有荘」

エキシビジョン2007 DVDの販売を開始しました。
» 詳しくはこちらから



◆テイストブライダルコレクション◆

Blossom 10周年記念イベント
» 詳しくはこちらから


TasteBlog - 中山氏と日坂氏のブログ


FloralDesign - 新着商品

“商品販売もまもなく!!”