近畿予選ファイナルへ
当時、近畿予選もつわもの揃い
日坂の16人から8人への戦いが始まりました
花束、アレンジへと競技を行うわけですが
おおよそ、最初の花束がうまくまとまると
アレンジものっていけるものです
日坂は花束で普通の仕上がり
アレンジはこれもまた普通と
のっていけなかったのです
しかし、残れる可能性は あり
と思っていたのが
・・・・・
残念でした
見事に 近畿予選敗退となり
宮崎ジャパンカップ出場は夢に終わったのでした

くやしかったァ
仲間はたくさんジャパンカップに出場できたのに
何故
がっくりしました
3日ぐらいは落ち込んだでしょうか
でもその後は
切り替えの早い日坂は
断然リベンジに燃える日々を過ごすこととなります
まずはコンテスト常連 大先輩に
「なにをすればよいのか」
「どんな気持ちでコンテストに望めばよいのか」
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お酒を交わしながらたくさんたくさん聞きました
日坂にはどの言葉も刺激的で
今まで、自分のコンテストに対する考え方を
根本から覆すようなものでした
帰宅する車の中で一枚の紙に聞いた言葉を
必死で忘れないように思い出しながら
ハンドルを握りながら紙に書き入れました。
この車の中で書いたメモが
日坂のこれから始まるコンテストの歴史が
大きく変わるきっかけとなります。
内容は・・・
次回にネ