「コンテストリメンバー」5中山編
日坂に遅れをとってしまいました。
九州(宮崎)大会ジャパンカップ続編であります。
この大会はジャパンカップとグランドチャンピオン選手権がありました。
グラチャンには一番弟子の石崎が出場しました。
結果NAKAYAさんがワールドカップ出場を決めた年でした。
ジャパンカップでありますが中山はわくわくしながら時を待ったように思います。
何故なら妙な自信を持っていたからなんです。
ところがスタンバイして始まりの笛を待っている時 ベースを支えるアイアンのスタンドをホテルの
部屋に置き忘れているのに気がつきました。
その場所から離れると減点 でもそれがないと作品は作れません。
資格を覚悟でアシスタントに部屋まで取りに行ってもらいました。
出鼻を挫かれてスタートです。
この時の作品は大地と大地に隙間をつくり緊張感を出す作品でした。
大地の土の部分をスチロールで作りなかなかの出来であったと思います。
ところがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
隣との間隔が少なく選手どうしが譲り合いながら競技をしました
いまさら責任を転嫁するつもりもありませんが 隣の人のお尻が作品に
一度ならず二度、三度、四度、五度、、、、、、、、
おかげをもちまして両面テープでスチロールの土部を接着することが出来なくなり
哀れな結果となったのであります
宮崎大会はボーリングにあけくれていた 暑い夏だった記憶が鮮明に残っています。
